2025年11月13日

ハウスの効力

一般的にはこの「効力」というのは、「強い」ということで、「良い」というだけではありません。
順番に言うと
1、10、7、4、11、5、9、3、2、8、6、12ハウスの順に効力があると言われています。

アングルと呼ばれている1、4、7、10ハウスは運が強いハウスですから、ここに何らかの惑星があると確かに
効力が強いので、吉星が入っていてさらにアスペクトも良い場合は非常に良い配置ではありますが、同時に
凶星があったりアフリクトされている惑星があればそれはそれでまた効力を持つということにもなります。

私的には確かにアングルに惑星が多い方が運気そのものは強いので、困難な事が起きてもそれに立ち向かう
強さを持ってはいますが、単純に「良い事」が起きやすいハウスは11ハウスだと思っています。

いろんな人のチャートを見てきて、やはり11ハウスの吉星の多い人は幸せな人が多いように思います。

希望や未来志向のハウスで、友人とかサークル、グループなどを意味するハウスですが、概ね楽しい事象を
暗示していると思うのです。
ここに火星や土星などの凶星があると確かにあまりよくはないのですが、それ自体不幸を招くというほどの
ものではないので、ここに凶星しかない人は、個人的な活動を生かすとか、自分の願望を叶えるためには
一人で取り組めばいいだけなのです。

私自身、残念なことに11ハウスには海王星しかなく、アスペクトも非常に少ないため、あまり効力が発揮されないので常々
自分の11ハウスには失望するのですが、そんな私にとっても、11ハウスに何らかの惑星(特に吉星)が通るときは
割と楽しいことがあるのです。
一番簡単な例でいえば、トランジットの月が11ハウスを通過する日は、友達と会うことが多いですし、何かと
楽しい出来事が、別に事前に計画したわけではないのに、思い起こすとそういった楽しい事があった日は
月が11ハウスを通過している日が多いのです。
現在、トランジットの太陽や金星が蠍座にあるため、私の11ハウスにあります。
なので、懐かしい人に会うということが2回もありました。
水星逆行中もそういう意味合いがあるので、今月は確かにそういった暗示があるのですが、やはり11ハウスを
惑星が通過するという11月は私にとっては割と楽しい一か月になりがちです。

なのでもともと太陽が11ハウスにある人は割と自分が願ったことがかないやすいのです。
私の場合もともと海王星があるのでそういった願望が曖昧にはなりやすいという欠点はあるのですが・・・。

運が強いというのも意外と厄介ですから、11ハウスや5ハウスのように楽しい事象を扱うハウスに星が多い方が
楽しみを感じやすいとは思います。ただ、多すぎても快楽的になってしまいますから、11ハウスよりも5ハウスのほうが
効力が低くなっているのでしょう。
11ハウスは「みんなで楽しめる」というハウスですから、協調性には不可欠のハウスです。
もともと水瓶座のハウスですので、平等性を示すという意味合いもあるからでしょう。

ハウスの効力について調べてみるのも面白いです。
posted by selene at 13:58| Comment(6) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月26日

吉星同士のアスペクト

どうしても、占いの場合、皆さん多分気になるのは吉星と凶星とか、凶星同士のアスペクトのほうだと思います。

いいことはもう、別段占わなくても気にならないし、悪いことのほうが気になるのが本音でしょう。

ただ、吉星同士のアスペクトも意外と侮れないのです。特に相性などでは重要です。

吉星には太陽・月・金星・木星がありますが、これらのアスペクトは

コンジャンクションだと強調されるのはどの星も同じですが、吉星同士が強調されるとよい意味ももちろん
あるのですが、どうしても「調子にのる」というのもあって、お互いに星同士が主張し合うので、時として
ぶつかってしまうこともあります。

同じ星座同士の男女が意外と恋愛しないというのもあります。同性になるとより一層友達になるか、
ライバルになるケースもあります。要するに星の長所もですが、短所も似てしまうからです。

私自身これらの吉星すべてにおいてハードアスペクトが一つもありません。なので、よく言えば
平和ですが、悪く言うとボーっとしている面は否めず、鈍感にもなってしまいます。

要するにソフトアスペクトが多すぎても星の気づきがないため、あまり成長できないのです。

あと、相性だとやはり自分の太陽と相手の金星がコンジャンクションになっているより、トラインや
セクスタイルのほうが摩擦が起きにくいのでホンワカした相性になります。
確かに、私みたいに矛盾の少ない星でも、相手の金星が蠍座や魚座の人のほうが何となく気が合います。
金星がトラインになる牡牛座、乙女座にある人とも多分気は合うでしょうけど、私は月が乙女座なので
コンジャンクションにおけるいわゆる「調子に乗る」という傾向は出てくる場合があります。

高市首相と日本維新の会の吉村代表(大阪府知事という方が大阪人にはなじみますが)とは、ライツだけ見ると
決して相性がいいとは言えません。(太陽魚座・月蠍座の高市氏に対して吉村氏は太陽双子座・月天秤座ですから)
なのになぜ、一気に協力体制ができあがったのかというと、お互いの金星によるところが非常に大きいと思いました。
高市首相の金星は牡羊座で、吉村氏の金星は獅子座なのでトラインですからお互いに好感度が高いのです。
しかも短期決戦向きの決断を早める火の星座同士ですから、ライツだけではなかなか難しかったであろう
協力体制が整ったのでしょう。本質的には気が合うわけではないでしょうから、この二人がもしプライベートで
お付き合いしたところで絶対にうまくいかないと思いますが、一緒に仕事面で協力するという意味合いでは
バッチリだったのです。
高市氏のご主人の山本拓さんとの相性を観るともう、見事なぐらいに高市氏のライツの水の星だらけの山本氏は
高市氏がプライベートで情をかけたくなる相手なのです。でも、政治家・首相としての高市氏はある意味男にならないと
いけないので、金星の牡羊座と水星の水瓶座を大いに発揮する必要があります。

要するに、プライベートでお付き合いする相手の場合はやはり吉星同士のトラインやセクスタイルなどの
ソフトアスペクトのほうが心地よいのですが、ビジネス面だとだれてしまいます。
ビジネスにおいてはたとえ吉星同士でも、案外スクエアやオポジションを形成している方がお互いに刺激になるし、
違う意見を取り入れる必要性があるので、うまくいくケースが多いと思います。

吉星同士のアスペクトにも注目してみると案外発見があるかもですね。
posted by selene at 19:37| Comment(4) | 占星学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月12日

内惑星の重要性

どうしても影響力が長く続く外惑星、特にトランスサタニアンの動向は重視されるのですが、
個人の運気を観る場合、ネイタルの内惑星は侮れません。

特に普段の人間関係は太陽よりもむしろ軌道の早い金星がつかさどることが多いのです。

金星は太陽と最高でも48度しか離れないため、太陽星座の前後二星座と太陽星座の合計5種類
しかありえません。なので冊子として私自身、作っていますのでもし必要な方がいたら、
noteにて販売していますので覗いてみてください。

私は太陽星座と金星が同じ山羊座ですからあまり矛盾はないですが、これらに矛盾のある人は
結構いますし、普段の人間関係は金星が現れていると思うと結構合点がいくはずです。

いわゆる「ソトヅラのいい人」というのがよくいますが、金星の星座が男性星座にある場合が太陽星座に
関わらず多いと思います。私の次女なども蠍座ですが、金星がルーラーでもある天秤座にあり11ハウスに
あるせいか、昔から愛想が良く社交的でした。今でも人当たりがいいので活発に見られるのですが、
あくまでも社会における人間関係において「人に不快な思いをさせてはいけない」と思うからで、
本質は蠍座らしくインドアだし、ウチヅラは決して良くありません。

友人でも、同じ山羊座なのに「子供の前では決して愚痴やネガティヴなことは言わない」と言っていた
人がいて、偉いなぁと思ったら「だって、聞いている方が楽しくないでしょう?」と。
自分自身は山羊座そのもので、結構ネガティヴなことを言っては娘にうざがられることも多いのですが、
まあ、母親(太陽水瓶座で金星は牡羊座ですのでサバサバしすぎています)に常に「人は人」と
あしらわれてきたせいか、どうしても共感的理解を人に求めてしまうところがあるのです。
でも、先の友人の金星は射手座ですから明るい人間関係を築いているわけで、実際はいろいろあっても
人前では明るく楽しい話しかしないようにしているとのこと。さすがだと思いました。

ただ、水星は太陽と最高でも28度しか離れないため、太陽星座とその前後の星座の合計3種類しか
あり得ないのです。
私は、ほとんどの個人天体が地象サインなので矛盾がなさすぎるのですが、この水星だけが射手座で
大きな矛盾を孕んでいます。
金星が人間関係一般だとすると、水星は考え方や話し方などになります。

私は個人的な人間関係においてはどうしても金星の山羊座のほうが出てしまいがちですが(個人の
関係なので自我が出るからでしょう)、仕事においては水星で言語体系を発揮していると思います。
もし水星まで山羊座だったら、面白味のない、生真面目一本のようなタイプになってしまい、
軽く見られることはあまりなかっただろうけど、重苦しい感じにはなったかもです。
でも、水星の射手座に示されるように私の考え方は決して真面目すぎるということはなく、結構
「いい加減」だし、人に対しては割と寛容にできています。
月が乙女座なので、自分自身が傷つくと結構ショックを受けて落ち込みますが、人に対しては
励ましたり元気づけるのは得意だと思います。射手座の水星が発動するからでしょう。

上記の友人は金星も水星も射手座なので考えかたは合うし、いわゆる知的レベルも似ていますが、
彼女は金星も射手座なので社交的で誰とでもすぐに打ち解けますが私は金星は山羊座なので、
初対面は割とおとなしめだし、人の好き嫌いも結構あったりするのはそのせいでしょう。

私と金星も水星も同じ配置の人がいますが、彼女は非常に前向きで社交的です。
金星の山羊座というのはまあ、活動宮なので、使い方によっては積極的になるでしょう。
そういったエネルギーは火星が担っていると思います。
彼女の火星は天秤座なので八方美人とも言われるぐらい人づきあいはいいですが、私は
火星が牡牛座で品位も悪いしハードアスペクトも多いせいか、結構限られた人としか
付き合おうとしないのはそのせいかもしれません。

火星は太陽よりも軌道は遅いのですが、個人天体としてやはりエネルギーの使い方を示す意味では
とても大事だと思います。
ただ、太陽星座と同じ数だけ火星もありますのでなかなか分析は難しくなります。
(太陽と月の144通りの分類の冊子を出していますから火星も不可能ではないのですが)

私の場合、火星がもし男性星座だったらもっとエネルギッシュに動いたのでしょうけど、
保守的な牡牛座ですから、どうしても自分にとって苦手なタイプの人は避けてしまいます。

なので唯一矛盾点がある射手座の水星を大いに発揮しているのですがなかなかこれだけでは
人間関係を能動的にするのは難しいものです。
考え方自体は自由で決して暗くはないのですが、自分自身の性格そのものは内向的なのです。

月が人に与える印象とか気質ですが水星は考え方で、金星は人間関係のスタイル、火星は
人に対するエネルギーだということを総合的に観ると、社会性がわかるような気がします。
posted by selene at 12:12| Comment(4) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月28日

死んだら終わりではない


「死」を司る惑星は、占星学ではやはり冥王星になると思います。

冥王星というとどうしても「怖い」というイメージを持っている人が多いので、
ライツと冥王星のスクエアやオポジションをネイタルで持っているとどうしても
「不幸なこと」とつなげてしまうところがあるようです。

私自身が冥王星にはソフトアスペクトしかないため、あまり意識してこなかったのですが
どうも、冥王星という星が死を司るせいか、死ということはもはやすべての終わりなのだという
考え方が特に日本では強いようです。

でも、タロットカードで「死」を示す「死神」のカードは逆位置だと「再生」の意味になりますし、
実際冥王星にも「再生」の意味はしっかりあるのです。

ただ、「死ぬ気で頑張る」とか「一旦死んだつもりで」というような切り替えが必要なのです。

それができるだけの根性があるのが実はライツと冥王星のハードアスペクトなのです。

「どうせだめだ」「頑張っても無駄」と思ってあきらめてしまったら確かに終わりですが、
過去のことや失敗やそういったことをすべてもう捨て去る勇気を持つ事で、再生は可能です。

私みたいにソフトアスペクトしかないような人間はむしろそこまで頑張れません。
失敗したら終わりだろうし、もう、諦めてしまいます。

でも、そんな私でも、大学受験に失敗した時はそれこそ「死ぬ気で頑張った」と思います。
大学に入ったら遊ぶんだと決めて受験勉強を完全になめていた現役時代、それなりの結果になりました。
そこで本気でやらないとダメだとやっと気づいたので、今ではもうそんな根性はどこにもないですが
お金のない母子家庭だったのもあって、国公立にしか行けないと心に誓い、予備校に行くにも
お金がかかるのでもはや自力でやるしかないと決心して自宅浪人をしました。

唯一の冥王星のスクエアがアセンダントとのスクエアですが、アセンダントは行動パターンですし、
行動の仕方をすべて180度変えたのです。現役時代は私立大学に一度は行ってみたくて、私立文系コースを
選んだことがそもそもの失敗でした。私立文系は、受験科目こそ少ないですが、その科目がかなり
特化してできなければ合格しません。私は平均的に基礎的な学力は高い方でしたが、特化した科目はなく、
そんな状態で大して勉強もせず臨んだため、失敗しました。
私の受験時代は今でいうところの共通テストのようなものがなく、一発勝負でしたし、マークシートは
私大には多かったですが国公立はほぼ記述問題でした。
「当てモノ」にどうも弱く、二者択一で迷った場合必ずと言っていいほど正解じゃない方を選びがちで、
記述だと実力ですのでそちらの方が得意でした。

まあ、このような努力は今の年齢ではもはやエネルギーも半減しているし、体力もないので
不可能ですが、そのエネルギーが強いのも冥王星のハードアスペクトなのです。(コンジャンクションを含む)

せっかく与えられた徹底的に物事に向き合うパワーを、一度や二度の失敗で使わずに諦めてはいけないのです。
ある種の「しつこさ」こそが冥王星の真骨頂です。

確かに行き過ぎるとヤバイ星でもあるのですが、使い方次第ではカリスマ性すら発揮できるわけです。

自民党総裁選が来週ですが、どうやら高市早苗さんが女性初の首相になりそうな気がします。
彼女もまた、冥王星には実はソフトアスペクトしかないのですが、月がその冥王星を主星とする蠍座です。
前回の総裁選ではどうしても魚座に土星と海王星があったので不利に働きましたが今回は土星こそ現在
魚座27度で逆行中ですが彼女の太陽の16度にはアスペクトしません。
海王星が牡羊座に移行していますし、もはや海王星に邪魔されない事態になっています。

レベルが違いすぎますが高市さんは同じ大学の後輩です(学部がもちろん高市さんのほうが偏差値が
数段上ですが)。ソフトアスペクトのほうが多いというのも星自体のパワーはものすごく驚異的なわけでも
ない方ですが、彼女の月はトランジット冥王星とスクエアですから、3度目の挑戦となる総裁選に賭ける思いは
多分どの候補者の方よりも強いなと感じます。

最初はあまり個人的に女性首相?というのはあったのですが、日本を変えてくれそうな実行力は
彼女にしかないように感じます。

高市さんを観ていると冥王星をうまく使える人のように思えます。

国民には何の権限もない総裁選ですが、古い悪しき慣習を根こそぎ変えるようなものこそ今の日本には
必要だろうと思っています。



posted by selene at 11:28| Comment(10) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月21日

人間によるジャッジの限界

日本は本当にこのままではダメになるなと常日頃感じていますが、自民党の総裁が誰になろうが同じだろうなという気がします。

日本人というのは争いを好まないところがありますが、それと、外国特にアメリカに対して異常なほど忖度をするのとは
違う気がします。

スポーツを見ていていつも思っていたことですが、人間が審判をするようないわゆる採点競技とか、目視による判断にゆだねられる
ようなスポーツは、どうも合点のいかないことが多いと思います。

野球だってそうですが、審判の下したジャッジはもはや絶対です。でも、ストライクゾーンは審判によって微妙に異なるだろうし、
少しずつAIによる判定なども、野球のみならずサッカーやバレーボール、柔道などでも取り入れられているようですが、野球でさすがに
ピッチャーの投球に関する審判はAIというわけにはいかないのでしょう。

納得いかないなと思うのがまず、フィギュアスケートや体操、ジャンプなどです。
これらはもう、審判による採点競技なので、審判も人間ですから、好き嫌いもあるでしょうし、
100%公正なジャッジなどできるわけもありません。点数競技というのはある程度操作できますし。

もう、こうなってくるとどのスポーツもできなくなるのですが、今回世界陸上を見ていて、日本開催なのにもかかわらず、
アメリカに対してはその抗議が必ず受け入れられるし、本国の日本に対しての審判がやたら厳しいと思いました。

日本人は陸上においては入賞するのがやっとですし、体格的にかなり不利な競技だと思います。
アメリカが必ず有利にいつも展開しますが、もともと強いのですから、不正?による失格に対しての救済措置など
必要なのかなと思います。
国力の差が微妙に出てしまうのだろうと思います。

昨日、競歩を見ていて、ルールが主に二つあるようですが、どちらかの足が必ず地についていないといけないかどうかなんて
目視で測るにはもはや不可能だと思います。人は瞬きもしないければならないし、すべての人を凝視しているなど無理です。
それこそミャクミャクのように目が複数ある人とかじゃないと・・・・。

金メダルの最有力候補だった山西選手がスパートをかけた途端に3つ目の警告で、ペナルティゾーンなどという
隔離されたような場所に2分間も待機しなければならなくて、2分なんて、もう、入賞はおろかはるか彼方に順位が下がる時間です。
なにがなんでも山西選手を勝たせたくないような力が働いていたとしか言えない気がしました。
ご本人は飄々としているし、賢い人なので、仕方ないというような感じでしたけど、内心やりきれない思いだったはずです。

正直、有力選手だけをジャッジしていると思いますし、何というか、日本人が勝つ可能性のある競技に関しては、
厳しいジャッジを故意にされているんじゃないかという気もしないではないです。
膝がまっすぐ伸びているかどうかなんて、たまたま審判が観たときに曲がっていることだってあるはずで、絶対的に正しい
ジャッジなどできるはずがないと思います。
それこそ一人ひとりの靴にセンサーを付けて…みたいなことも誰かが言ってましたが、そんなことをしたらたぶん全員失格になる
だろうと思いますし、もはや競技として成立しないでしょう。

一般の人にはわからない何らかの力が働いているのではないかと勘繰りたくなります。

うーん・・・政治だけじゃなく、スポーツに関してもなんとなく不可解なことが多いなというのが感想です。
比較的公正なジャッジをしやすいのが水泳や陸上だと思うのですが・・・。

スポーツのルールの改正も、どんどん日本には不利な感じになっていくしこれは単に私が日本人だから思うのではなく、
公平にみてもなんか違うよなぁと思うのです。

自分がスポーツはまるでできないので、観るのは大好きですが、なんか楽しくないなと思うことが最近多いのです。

娯楽ぐらいもっとスカッと見たいものです。


posted by selene at 12:05| Comment(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする